掲示版

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院生掲示板:2019.07.31 []

【お知らせ】人文社会科学系事務部の夏季休業に伴う証明書発行について

下記期間は人文社会科学系事務部の夏季休業日となっておりますので、
教務課の通常業務は行ないません。

教務第一係での証明書発行について、8月8日(木)、9日(金)に
申請された証明書は、8月19日(月)、20日(火)の発行となります
ので、ご了承ください。

人文社会学系事務部教務課 夏季休業日:
8月13日(火) ~ 8月15日(木)

院生掲示板:2019.07.31 [お知らせ]

9月5日(木)~6日(金)多分野連携プログラム「アジアの戦争関連「遺産」をめぐる政治力学」 The Politics of War Related Heritage in Contemporary Asia

多分野連携プログラム 「アジアの都市と人」共催

「アジアの戦争関連「遺産」をめぐる政治力学」

The Politics of War Related Heritage in Contemporary Asia

Dates: September 5-6, 2019
Venue: Kyushu University Nishijin Plaza(九州大学 西新プラザ)

This event builds on a successful ongoing interdisciplinary project on the politics of war memory in Asian societies - the WARMAP project - led by Dr. Mark Frost of University of Essex, in collaboration with Prof. Edward Vickers of Kyushu University and Prof. Tim Winter of The University of Western Australia. It is held with support from The Resona Asia-Oceania Foundation, The Daiwa Anglo-Japanese Foundation and Kyushu University's Progress 100 Program.

主な講演者:
Mark FROST (University of Essex)
蘇智良 (Shanghai Normal University)
楊彪 (East China Normal University)
SHIN Heisoo (Ewha Womans University)
黄舒楣 (National Taiwan University)
阿古智子 (University of Tokyo)
Tim WINTER (University of Western Australia)
Hamzah MUZAINI (National University of Singapore)
Daniel SCHUMACHER (University of Essex)
Miki DEZAKI (Film Directer)
Edward VICKERS (Kyushu University)

Organized by:

▶ The War Memoryscapes in Asia Partnership (WARMAP): www.warinasia.com

▶ 九州大学台湾スタディーズ・プログラム: www.kyushutaiwanstudies.com

▶ 九州大学人間環境学府・多分野連携プログラム「アジアの都市と人」

▶ 九州大学人社系協働研究・教育コモンズ

Contact:
九州大学 台湾スタディーズ・プログラム
E-mail: kyudaitaiwanstudies@gmail.com (前原)

(@マークは小文字に変換)

For more details, please refer to the WARMAP website.
http://www.warinasia.com/the-politics-of-war-kyushu-university

The Politics of War Related Heritage in Contemporary Asia

院生掲示板:2019.07.26 [お知らせ]

長期履修制度の申請について

人間環境学府学生  各 位 

令和元年10月から長期履修制度を申請する場合及び期間変更を行う場合は,
所定の手続きを行ってください。
なお,申請書類については,教務第一係(Email:jbkkyomu1ed@jimu.kyushu-u.ac.jp)にて配付します。
(申請様式は,メールでの送付も受付けております。)

○長期履修申請
  ・対象者
     ① 現に職を有している者等。(ただし,休職者は除く。)
     ② 身体等に障害があるため修学に相当な制限を受けると認められた者
     ③ その他やむを得ない事情により,修学に相当な制限を受けると認められた者

  ・提出書類
      1.長期履修申請書(所定用紙)
      2.①在職証明書 ②医師の診断書又はカウンセラーの所見等 
③申請事由を証明するもの 
※①~③は上記"対象者"の番号に対応(該当する書類のみ提出)
   3.住所票(シール)

○長期履修期間変更
 ・対象者
     現在,長期履修を許可されている者で,その許可期間を変更する者。
 ・提出書類
1.長期履修期間変更願(所定用紙)
2.住所票(シール)

●申請書類の提出
 ・提出期限:令和元年8月23日(金)(厳守)
 ・提 出 先:人文社会科学系教務課教務第一係(Tel:092-802-6362)
※ 土・日曜日,祝祭日は窓口を閉鎖するため,ご注意ください。

                                                 令和元年 7月24日
                                                 人文社会科学系事務部教務課教務第一係 
                                                (教育学部・人間環境学府担当)

院生掲示板:2019.07.23 [お知らせ]

【令和元年度前期集中講義】「学校改善の理論と実践」について

【令和元年度前期集中講義】「学校改善の理論と実践」について

授業科目: 学校改善の理論と実践
担当教員: 佐古 秀一(鳴門教育大学 副学長)

日  程: 9月14日(土)1~5限
       9月15日(日)1~5限
       9月16日(月)1~4限
                  
(1限(8:40~10:10)、2限(10:30~12:00)、3限(13:00~14:30)、4限(14:50~16:20)、
5限(16:40教務第一係~18:10))

教   室:E-A-433(教育学調査・資料室)
履修登録:教務第一係カウンター設置の集中講義履修届に記入すること。
登録期限:8月30日(金)17:00まで。(※履修登録取消は9月10日(火)17:00まで。)

院生掲示板:2019.07.19 [お知らせ]

7月25日(木)多分野連携プログラム「Whitehouse et al. (2019)「道徳神と社会的複雑性」論文を読む」

多分野連携プログラム「人間諸科学における『進化』と『文化』」「遊びと洗練」合同企画

Whitehouse et al. (2019)「道徳神と社会的複雑性」論文を読む

日時:2019年7月25日(木)18:15-20:30

会場:九州大学伊都キャンパスイースト1号館1F E-A-103

近年、情報科学技術の発展によって、人文社会科学領域における大量のデータを分析することが可能になりました。こうしたデータセットの一つが類進化史に関するSeshat: Global History Databankです。このデータベースを利用した研究として今年話題になった論文が、社会の複雑性が進化した後に「道徳神」が誕生したことを分析によって示したWhithouse et al. (2019):"Complex societies precede moralizing gods throughout worldhistory" https://www.nature.com/articles/s41586-019-1043-4です。当論文は、出版後、その批判論文のプレプリントがオンライン上に複数アップロードされるなど活発な議論がなされ、また日本でもソーシャルネットワーク等で多数の反応がありました。今回、社会の起源やその心理的基盤を扱おうとするこの論文を巡る議論について、原典に沿いながら検討する機会を作ろうと考えました。

■参加者は、少なくとも上記論文を通読し、可能であれば周辺の議論も自力で予習した上で議論にご参加ください。

■ファシリテータをオックスフォード大学でWhitehouse教授をリーダーとするプロジェクト「宗教と道徳性の起源」のポスドク研究員を兼任している本研究院特任助教の中分遥さんにその背景知識などを説明していただき、その上で、多分野連携「遊びと洗練」「進化心理学」関連教員を含む参加メンバーで議論します。

Reading seminar for Whithouse et al. (2019) "Complex societies precede moralizing gods throughout world history", recently published in Nature, https://www.nature.com/articles/s41586-019-1043-4 and is raising a hot discussion in the relevant fields. Your participation is warmly welcome,but please note that the participant has to read the original article in advance.

Date: 25, Jul. 18:15-20:30

Venue: Kyushu University, Ito Campus

East Zone 1, Room: E-A-103

「道徳神と社会的複雑性」論文を読む2019shinka.pdf

以下の論文を読んできてください。

Whitehouse2019.pdf

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