学府(大学院教育)

よくある質問

都市共生デザイン専攻・空間システム専攻

大学院GP「アジア都市問題を解くハビタット工学教育」プログラムとは何ですか?
大学院人間環境学府都市共生デザイン専攻と空間システム専攻は、2008年10月に大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)の採択を受けました。このプログラムでは、アジアにおける都市・建築の持続化を通じて、持続型社会を実現するための方法と技術を追究する研究者の育成を目指します。具体的な教育活動は下記のホームページに掲載されています。こちらをご覧ください。
持続都市建築システムプログラムの修了認定について教えてください。
この制度は、人間環境学府の特定の授業の聴講を希望する人のためのものですが、原則として聴講した科目の単位認定は行われませんので注意して下さい。単位認定が必要な場合には、科目等履修生の制度を利用して下さい。聴講生として授業を聴講するためには、願書に履歴書を添えて所定の期日までに提出する必要があります。
空間システム専攻および都市共生デザイン専攻においては,在学中の期間を一級建築士受験のための実務経験期間とみなされますか?
学外インターンシップを含みインターンシップ関連科目を15単位以上習得することで、1年間を実務経験期間とみなされます。詳細は下記のホームページを参照してください。
大学院における建築士試験の実務経験認定について
学外インターンシップ機関は,どのようなところがあるのでしょうか?
基本的には,本人が直接建築士事務所等を選択することになります。計画,構造,環境のそれぞれの分野に担当の教員がおり,担当教員と相談することも可能です。
学外インターンシップ機関は,どのようなところがあるのでしょうか?
基本的には,本人が直接建築士事務所等を選択することになります。計画,構造,環境のそれぞれの分野に担当の教員がおり,担当教員と相談することも可能です。

人間共生システム専攻(共生社会学コース)

共生社会学コースは、大学院人文科学府とはどのような関係にあるのですか。
共生社会学コースは大学院人間環境学府のコースで、人文科学府のコースではありません。社会学・地域福祉社会学・比較宗教学・文化人類学などを担当している教員から構成されており、これらの分野は文学部では同じ教員が担当していますが、大学院に関しては人文科学府ではなく人間環境学府の組織となります。
受験時の専門科目は、修士課程で研究したい分野と必ず一致しなくてはいけないのですか。
専門科目は、社会学・文化人類学・比較宗教学から1科目を選択することになります。通常、修士課程で研究したい分野と受験科目とは一致することが多いのですが、必ず一致しなくてはいけないということではありません。ただ、口述試験において研究したいテーマについて質問された場合には、筆記試験の専門科目にかかわらず、該当する分野についての十分な知識・見識が求められます。
学部では社会学、比較宗教学、文化人類学などを勉強したわけではないのですが、大学院から始めることはできるでしょうか。
学部での専門が何であれ、基礎的な勉強を自分で行い、研究テーマがしっかりしていれば、大学院を受験し合格することは可能です。ただ、現実に独学で基礎を身につけ研究テーマを設定するのはなかなか難しいので、学部の専門が大きく異なる場合には、研究生などとして指導を希望する教員のもとで1年程度勉強をした上で、受験するかどうかを決める人が多いですが、合格するかどうかはあくまでその人の力量によります。

行動システム専攻(心理学コース)

心理学コースで臨床心理士の受験資格を取得することができますか?
受験資格を取得することはできません。本学府では実践臨床心理学専攻で受験資格を取得することが可能です。
博士課程の入学試験を受けるためにはTOEICかTOEFLを受験しなければなりませんか?
TOEICかTOEFLを博士の入学試験の前に受験しておく必要があります。出願時にTOEICかTOEFLの成績証明書(出願締切日から遡って2年以内に受験したもの)を提出してください。TOEICまたはTOEFLを受験後に成績証明書が届くまでに時間がかかりますので,遅くとも11月末(4月入学の場合)までに受験するようにしてください。
心理学コースでは仕事をしながら修士課程・博士課程を修めることができますか?
博士課程については社会人特別選抜試験を実施していますので可能です。修士課程については,現在のところ仕事をしながら就学することはできません。

教育システム専攻

入試にはどのようなものがありますか?
修士課程については、一般入試、社会人特別選抜入試、留学生特別選抜入試があります。博士後期課程について、一般入試、社会人特別選抜入試があります。
入試はいつ行われますか?
修士課程の入試は1年に2回、一般入試と留学生特別選抜入試が9月と2月頃、社会人特別選抜入試が9月と11月頃に行われます。また博士後期課程の入試は、一般、社会人とも9月と2月頃に行われます。おおよそ1か月前が願書提出の締め切りとなっています。なお、一般を除く修士課程の9月入試と博士後期課程の9月入試は、その年の10月入学試験となります。正確な日時や願書の配布については、本学府のホームページを参照いただくか、教務課学生第二係(092-642-3105)にお問い合わせ下さい。
入試の試験科目には何がありますか?
修士課程の一般入試は筆記試験(外国語試験、教育学及び希望する専門科目試験)ならびに口述試験です。社会人特別選抜の場合、試験科目は希望する専修に関する小論文と口述試験、留学生特別選抜の場合、筆記試験(日本語試験、希望する専門科目試験)ならびに口述試験です。過去の問題については閲覧のみ可能ですので、希望される方は学生第二係にお問い合わせ下さい。また、博士課後期程の一般及び社会人特別選抜入試では、外国語試験と口述試験が課されます。詳しくは募集要項をご確認下さい。
コース、研究分野とは何ですか?
入学願書の提出時に、自分が指導を希望する指導教授の研究分野、並びに研究をすすめていく上での大きな枠組みとして希望するコースを明記することが必要です。本学府のホームページにある学生募集要項の教員研究紹介に記載されている研究分野及び、二つのコース、現代教育実践システムコースと総合人間形成システムコースをご確認下さい。受験時には希望するコース、研究分野で小論文や口述試験を受けることとなります。
国際社会開発プログラムは本専攻の開講科目とどのような関係にありますか?
国際社会開発プログラムは本専攻の特別プログラムであり、昼間及び夜間に開設されていますので、関心をもつ大学院生は自由に履修することができます。希望する科目だけの履修も可能です。もちろん修得した単位は教育システム専攻の修士課程の単位として認定されます。詳しくは本専攻の国際社会開発プログラムのホームページをご覧下さい。

社会人修士課程

社会人であれば誰でも入学できるのですか?
本専攻では、教育に関する社会的活動、あるいは国際交流に関する活動を5年以上経験していることが受験資格となります。社会人大学院生の年齢層は幅広く、多様な経歴を持った方が共に学んでおり、お互いに刺激となることが多いようです。
専修とは何ですか?
社会人大学院生には大学院での履修のモデルとして三つの専修を設けています。これらの専修には科目群があり、自分の関わる関連する科目を選ぶ手助けとなります。もちろんそれ以外の科目の履修も可能です。
長期履修制度とは何ですか?
社会人大学院生の場合、入学時または入学後であっても、学生からの申請によって、2年間の課程を3年間に延長することが可能です。その際の授業料は2年間の分を3年間、もしくはこれから払う授業料を残りの期間で分割して支払うことが可能になります。
社会人大学院生も昼間の授業に出ることができるのですか?
社会人大学院生に対しては、午後6時半以降の2時限に科目が開設されています。開講科目は募集案内、時間割等で確認できますが、多くは社会人大学院生に対応した科目内容となっています。また、夜間開設科目以外にも、昼間に開講されている多様な大学院授業科目を受講することも可能です。もちろん昼間の学生も夜間の授業を受講することはできます。

ページの先頭へ