研究院(研究)

おしらせ

2019.07.24 [学府(大学院教育), 研究院(研究), 重要なお知らせ]

第8回教育研究国際フォーラム「教育学研究の学際性と固有性をさぐる」のお知らせ

交流協定を締結している韓国の公州大学校師範大学訪問団をお迎えし、公開フォーラムを開催いたします。専攻を問わず院生のポスター発表を募集します。

第8回教育研究 国際フォーラム 
教育学研究の学際性と固有性をさぐる
日時:2019 年9 月21 日(土)9:30~18:15(受付 9:00~)
場所:九州大学伊都キャンパスイーストゾーン
人環コミュニティラーニングスペース(大階段の上)
その他:参加費無料・予約不要(日本語通訳あり どなたでも参加可能です)

ポスター発表者募集
〇申し込み締め切り 7月31日(水)17 時(必着)
〇申し込み条件 九州大学大学院人間環境学府に在籍している者
教育に関わるテーマが望ましい。
※なお、本プログラムはバイリンガリズム(二言語で話す、聞く)、バイリテラシー(二言語での読み書き)、バイカルチュラリズム(二つの文化の理解・尊重)を教育理念・目的とする「双方向イマージョンプログラム」(Two Way Immersion  program:TWI)を模索しており、ポスターは日韓両言語で作成(翻訳補助します)。
 
〇申し込み方法
motokane.masahiro.720@m.kyushu-u.ac.jpにお申し込みください。
※本文に氏名・所属・連絡先を明記してください。
○提出資料(書式自由 PDF で添付してください。)
 題目・発表要旨(A4・1 枚、日本語400字程度)

〇選考結果:8月5日(月)予定 
※E-mail にてお知らせいたします。

STAFF 随時募集!
国際フォーラムの運営、実行、また当日スタッフを募集しています。
興味がある方は国際フォーラム運営委員会(担当:元兼)にご連絡ください。


【国際フォーラム運営委員会:元兼・田上・江口・池田】
九州大学大学院人間環境学研究院で開催される今回のフォーラムでは、人間環境学研究院が培ってきた学際的なアプローチにより教育のリアリティに迫り、教育学研究(学問)の新たな外縁を拡げると同時にその固有性を模索することを目的としています。「教育学研究の学際性と固有性をさぐる」というテーマで、両国の問題関心や課題認識そして研究方法論の共有性と相違点を顕在化させることによって、教育現象に関わる社会諸事象やそれを支える制度原理、歴史、文化について議論を深めることを目的とします。

九州大学と公州大学で交互に開催してきた教育研究国際フォーラムも、今年で8回目を迎えますが、伊都キャンパスへでは初めての開催となります。
これまで両国の教育問題に関して顔と顔を合わせて、意見交換を行ってきました。今回は「教育学の学際性と固有性をさぐる」というテーマのもと、両大学の教員と院生が発表を行います。日韓両国の政治的緊張は臨界点に達するほど高まっているようにみえます。しかし、私たちはこれまでの交流の中で、両国のさらなる協力と友好関係の重要性を確認してきました。教育学においては共通の教育課題が見出され、課題解決に向けた研究協力が着実に進んでいます。また、学生同士の交流も活発に行われ、研究発表では刺激を互いに受けつつ切磋琢磨してきました。国際フォーラムというと少し敷居が高いようにも思えますが、この国際フォーラムでは国はもちろん、教員や学生さえの垣根を超え、時間を忘れるほど忌憚のない意見が毎回交わされています。

 みなさんも是非参加して、両国の共通性や違いを肌で感じてみませんか?研究に関する様々な視点を獲得できるのはもちろん、深く互いの考えを議論できる場となっています。多くの方のご参加をお待ちしております。

▼チラシはこちらです。
poster.pdf

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