研究院(研究)

おしらせ

2015.03.20 [学府(大学院教育), 研究院(研究)]

多分野連携プログラム ミニシンポジウム 共生社会のための心理学

多分野連携プログラム ミニシンポジウム 共生社会のための心理学

心理学という学問が、社会の各場面でどのように役立つかについて、主に博士後期課程の学生の研究に基づき、新鮮な視点に基づいて考察を深めます。

日時 2015323日(月)13:00-17:10

場所 九州大学箱崎文系地区講義棟103教室

参加無料

プログラム

1. 趣旨説明(13:00-13:05

2. 研究発表

自閉症スペクトラム障害児の対人認知の特異性とその支援(13:05-13:30

 五位塚 和也(人間共生システム専攻)

脳性マヒ者の生涯発達支援としての心理リハビリテイション(13:35-14:00

 細野 康文 (総合臨床心理センター子ども発達相談部門主任)

大脳半球の左右差が空間性注意機能に与える影響(14:05-14:30

 古川 香(行動システム専攻)

凶器注目効果と有効視野の関係(14:35-15:00

 原田 佑規(行動システム専攻)

休憩(15:00-15:20

運動・スポーツ場面での主体的な学習者--自己調整学習の視点から--15:20-15:45

 須﨑 康臣(行動システム専攻)

学校臨床における臨床心理学的コンサルテーション(15:50-16:15

 中村 美穂 (人間共生システム専攻)

福祉実習による心理変化~福祉学部大学生へのインタビュー調査を通して~(16:20-16:45

 小松 智子(行動システム専攻)

3. 総合議論・閉会 16:50-17:10

このミニシンポジウムは大学院科目「学際連携研究法」の授業の一環でもあります。

連絡先

九州大学大学院人間環境学府 学際企画室

電話&ファクス 092-642-3147

電子メール coordinator@hes.kyushu-u.ac.jp

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