博士学位論文審査様式集(甲)教育システム専攻

九州大学大学院 人間環境学府 博士学位論文様式集

本ページについて

本ページは、教育システム専攻の博士論文審査(甲)の流れと、各種様式を公開するものです。
学府として公式に定められている様式は、「博士学位論文審査方法」のページに圧縮ファイルとして公開されています。以下では「(共通様式)」と記載しています。圧縮ファイルが更新された場合は、そちらを優先して使用してください。
専攻独自の様式は、「【独自様式】」と記載しています。圧縮ファイル内にありませんので、このページからダウンロードして使用してください。
「参考様式」と記載のあるファイルは、様式に決まりはありませんが、参考として公開するものです。

論文審査の方法や書類の様式は変更されることがあります。窓口教員と事前によく打ち合わせ、このページ以外からも情報を得ることをお勧めします。


論文審査の流れ・規程類

論文審査スケジュール(教育システム専攻)
博士課程研究指導体制(教育システム専攻)
学位論文申請手続(学府共通)
論文審査の申し合せ事項(学府共通)
学位論文審査の取扱内規(学府共通)

上記規程以外に専攻独自の申し合わせがあります。申し合わせ内容については、必要に応じて各指導教員から情報提供されます。
博士論文提出資格認定に関する申し合わせ(教育システム専攻)【要認証】
博士論文予備調査・論文審査会に関する申し合わせ(教育システム専攻)【要認証】
教育システム専攻博士論文構想発表会に関する申し合わせ(教育システム専攻)【要認証】


論文審査様式
提出時期 提出先 注意事項 様式・記入例
資格審査関係 博士論文構想発表会の前月の専攻会議まで 専攻会議(窓口教員を介して提出) 片面印刷にて鑑文・履歴書・業績書をセットとして左上をホチキス留めし、専攻教員人数(助教も含む)分を印刷して用意すること。
また、資格要件となる学会誌についての補足資料を上記資料に加える。特に、これまでに博士論文の資格認定を受けたことのない学会については指導教員とよく打ち合わせておくこと。
本人押印欄は1部押印した原本をコピーしてかまわない。

部数が不明の場合は、専攻長または教職課程準備室に確認すること。
1.構想発表会申し込み鑑文【独自様式】
様式 記入例

2.履歴書(共通様式)
様式

3.業績書【独自様式】
様式 記入例
構想発表会資料 構想発表会の1週間前まで 専攻教員(助教を含む) A4版30ページ程度で作成し、構想発表会の1週間前までに資料を準備の上、封筒に入れて各教員のメールボックスに投函すること。
本文の細かな様式について定めはないが、過去の事例を参考に作成すること。

構想発表会の当日参加の院生にも配布できるよう、当日は参加見込みの人数分レジュメを印刷して会場に持ち込むこと。

当日は、通例発表30分、質疑30分である。
1.構想発表会資料鑑文【独自様式】
様式 記入例

2.構想発表資料表紙(参考様式)
様式
論文指導委員会関係資料 指導委員会の1週間前まで 指導委員会の各教員 主指導教員および副指導教員の指示に従って提出すること。 1.指導委員会資料鑑文【独自様式】
様式 記入例
受理資格認定関係資料 受理資格認定を行う専攻会議の前日まで 窓口教員 窓口教員より受理資格認定にあたっての報告が行われる。指導教員からの指示があれば資料を準備すること。 様式なし
論文受理認定(予備調査会)関係資料 予備調査会を行う専攻会議の前日まで 専攻会議(窓口教員を介して提出) 予備調査会開催願、論文目録、履歴書、論文内容の要旨を片面印刷で順に並べ、左上をクリップ留めしたものを、専攻教員の人数分(助教を含む)印刷すること。

論文内容の要旨は2000字程度とする。

窓口教員の欄には押印しないこと。
1.予備調査会開催依頼【独自様式】
様式 記入例

2.論文目録(共通様式)
様式

3.履歴書(共通様式)
様式

4.論文内容の要旨(共通様式)
様式
論文調査会関係資料 論文調査会を行う専攻会議の前日まで(通常、予備調査会と同日に行う) 専攻会議(窓口教員を介して提出) 論文調査会設置依頼、学位論文提出について、予備調査結果報告書をセットとしてクリップ留めしたものを、専攻教員の人数分(助教を含む)印刷すること。
窓口教員・専攻長の欄には押印しないこと。

3番目の「博士学位論文予備調査結果報告書」については、原案を提出し、専攻会議後に完成させて教員から提出する書類である。

主論文・参考論文各1冊を用意すること。
1.論文調査会設置依頼【独自様式】
様式 記入例

2.学位論文の提出について【独自様式】
様式

3.博士学位論文予備調査結果報告書(共通様式)
様式

審査関係資料(論文調査会) 学府教授会の1週間前まで 学生第二係 学位論文審査願(様式1-1)、論文目録(様式2)、論文内容の要旨(様式3)、履歴書(様式4)、学位記表記文字等について(様式7)、インターネット公表確認書を印刷したものを学生係に提出すること。
別途、PDFデータで主論文全文のデータ、論文内容の要旨(様式3)を提出すること。

論文内容を非公開とする場合は、博士論文の要約(様式8)を作成の上、データと印刷原稿を提出すること。

あわせて、窓口教員を介して博士学位論文予備調査結果報告書(修正版)を提出すること。
1.学位論文審査願(共通様式)
様式

2.論文目録(共通様式)
様式

3.論文内容の要旨(共通様式)
様式

4.履歴書(共通様式)
様式

5.学位記表記文字等について(共通様式)
様式 記入要領

6.インターネット公表確認書(共通様式)
様式

7.博士学位論文予備調査結果報告書(共通様式)
様式
論文公聴会開催依頼 公聴会開催決定後速やかに 学生第二係 窓口教員を介して論文公聴会開催願を提出すること。 1.論文公聴会開催願(共通様式)
様式
論文公聴会関係資料 公聴会開催一週間前 調査委員 論文の要旨をまとめた資料とプレゼンテーション資料を準備し、1週間前までに調査委員に送付すること。

また、当日は参加見込みの人数分のレジュメを印刷して会場に持ち込むこと。

通常、発表45~60分、質疑30分である。
論文審査会の報告関係資料 論文調査会を行う専攻会議の前日まで 専攻会議(窓口教員を介して提出) 論文調査結果報告書(別紙様式1-甲)、学位論文審査結果の報告(別紙様式2-甲)、論文審査結果要旨(別紙様式2-甲2)を印刷して提出すること。

論文審査結果要旨(別紙様式2-甲2)の要旨は400字程度でまとめる。

片面印刷にてそれぞれをひとまとめとしてクリップ留めしたものを、専攻教員人数(助教も含む)分用意すること。

本報告は全会一致が原則である。欠席者がいる場合、専攻長または窓口教員から確認することとなるため、結果の確定に数日を要することがある。
1.論文調査報告書(共通様式)
様式

2.学位論文審査結果の報告(共通様式)
様式

3.論文審査結果要旨(共通様式)
様式

教育システム専攻

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