学府(大学院教育)

おしらせ

2014.01.30 [学府(大学院教育), 研究院(研究)]

学際シンポジウム2014 教育・福祉・コミュニティ-:「若者」からせめぎあうその境界を考える

学際シンポジウム2014 教育・福祉・コミュニティ-:「若者」からせめぎあうその境界を考える

平塚眞樹氏(法政大学教授奥田知志氏(NPO法人北九州ホ-ムレス支援機構理事長)

協賛:九州大学大学院人間環境学府同窓会

201422113:30~16:30九州大学文・教・人環研究棟2号館会議室(2F) (箱崎キャンパス文系地区・心理棟並びのプレハブ棟)

排除と格差の只中に揺れる若者の現在。彼らに寄り添うユースワークの実践と理論を日・英・北欧にまたがってみつめるところから、「教育」の新たな領域を開拓しようとしている平塚眞樹さん。 一方路上生活支援の現場では昨今、当事者が若者層へ確実に広がりを見せ、福祉現場から「教育」そして「地域」への深いまなざしが生まれつつあります。当問題随一の論者、奥田知志さんは「生活困窮問題は、若者の問題」とも指摘します。 このように「若者の現在」を焦点に「教育」「福祉」の双方からおこる交錯の動きは、「コミュニティ」像の再構築にむかうところにおいても共通しています。お二人の講演と議論から「教育」「福祉」「コミュニティ」の境界上に何が生まれようとしているのか考えていきたいと思います。


13:30~ 平塚眞樹氏講演 「ユースワークから教育学の外延を拓くー教育・福祉・コミュニティ」

14:30~ 奥田知志氏講演 「若年生活困窮者に対する伴走型支援とは」

15:40~16:30 トーク&議論 「教育・福祉・コミュニティの交錯点をめぐって」

申し込み・問い合わせ: 会場の関係上、ご希望の方は事前にメールでお申し込みください。 oka.sachie.094@m.kyushu-u.ac.jp(担当岡/教育学部門)

gakusai2014.pdf

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