学府(大学院教育)

おしらせ

2021.01.27 [学府(大学院教育), 研究院(研究)]

研究会「学校空間をCOVID-19 の視点から問い直す」

九州大学人間環境学府多分野連携プログラム「災害と学校」
共催:日本教育経営学会COVID-19対応委員会

 2020 年、COVID-19 は全世界へと広がり、わが国でも第二波、第三波と拡大して収束の見通しが立たず、新種のウイルスも確認されるなか、2021 年1 月、二度目の緊急事態宣言が発出されました。
 昨春の休校要請による自宅学習や児童・生徒に対するオンラインによる指導のなかで、学校の重要性が再認識された一方、学校運営や学校建築について、さまざまな視点から見直す必要性が確認されたといえます。
 本研究会では、海外事例も含めて学校建築研究を多数蓄積され、日本建築学会教育施設小委員会主査である東京理科大学建築学科垣野義典准教授から本研究の位置付けについてのご報告に続いて、垣野研究室の4年生3 名の方々から、コロナ禍の学校における研究報告を頂き、建築学や教育学、心理学の研究者、院生・学生や学校現場の教員等、参加された皆さまと今後の学校や校舎のあり方を議論する機会にしたいと思います。

2021年2月24日 (水) 16:00〜17:30
ZOOM開催(参加自由・参加費無料)
ご参加を希望される方は、柴田[keieihouseiken@gmail.com]までご連絡下さい。
当日のZOOM のURL をお送りいたします。

《報告》
「2020 年までの学校建築と学習空間を概観する」
 垣野 義典(東京理科大学理工学部建築学科准教授、日本建築学会教育施設小委員会主査)
「COVID-19 が日本の学校建築に与えた影響と今後の学校空間の展開」
 関口 就・阪本 海人・徳永 理佳(東京理科大学理工学部建築学科4年 垣野研究室) 

本研究会は大学院科目「学際連携研究法」の授業の一環です。

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