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⼈社系協働研究・教育コモンズ企画 「知の形成史3(食資源としての昆虫〜昆虫の新たな価値創造〜)」

院生掲示板 お知らせ 行事 2022.06.21

人社系協働研究・教育コモンズ(※)では第13弾企画としてオムニバスセッション「知の形成史」第3回を下記のとおり開催いたしますので、ぜひご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

なお本セッションは、九州大学創立111周年記念VISION EXPOにおける科学コミュニケーション推進グループ(Q-STRING)企画のリレー形式サイエンスカフェ「『みせる』九大の総合知プロジェクト ~『海』と『食』~」の一環として開催されます。詳細は、リーフレットおよび以下URLからご確認下さい。
           
           記

タイトル:オムニバスセッション「知の形成史 」第3回
主催:人社系協働研究・教育コモンズ
共催:九州大学科学コミュニケーション推進グループ(Q-STRING)
(九州大学創立111周年記念VISION EXPO―「『みせる』九大の総合知プロジェクト ~『海』と『食』~」)

日時:令和 4 年7月13 日(水)  14:50-16:20
場所:オンライン(Zoom)にて開催

講演者:
荒木啓充(経済学研究院助教( 産業マネジメント部門))

食資源としての昆虫 〜昆虫の新たな価値創造〜
昆虫は地球上で最も種類の多い生物であり、100万種以上が記載されている。昆虫はこれまでに分類学、遺伝学、生態学、分子生物学、衛生学など、さまざまな領域で研究対象とされてきたが、近年の世界的人口増加とそれに伴う食糧不足や環境的、産業的観点から、食資源として新たな価値を創造しようとしている。2023年は昆虫学者ファーブル博士の生誕200年である。この時代に昆虫が人類の食糧危機を救うかもしれない存在になろうとは、ファーブル博士は草葉の陰からどのような思いで見つめているだろうか。昆虫を食することの社会的、科学的側面について紹介する。

聞き手: 田尾 周一郎(九州大学基幹教育院助教)
司 会:岡幸江(九州大学人間環境学研究院教授)
場所:オンライン会議形式(Zoom)
参加申込:下記URLへアクセスのうえ、事前参加申込をお願いします。
     http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/event_13.html
参加申し込み期限:7月11日(月)
参加費:無料
定 員:なし
URL:http://commons.kyushu-u.ac.jp/collaborative/

※人文社会科学系4部局「人文科学研究院」「人間環境学研究院」「法学研究院」「経済学研究院」は、教育活動及び研究活動における連携を企画し管理運営していくために「人社系協働研究・教育コモンズ」を設けて活動しています。

 

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