2月28日(金)多分野連携プログラム 「災害と学校」研究会
学府(大学院教育) 研究院(研究) 2020.01.22多分野連携プログラム「災害と学校」 研究会
「熊本震災に学ぶ2 避難所についてかんがえる」
日時: 2020年2月28日(金)16:00~17:30
場所: 九州大学伊都キャンパス イースト1号館 A-215
報告者:吉田 隼 氏(広島大学大学院)「被災直後の一時的教育空間の確保について」
野口 雄太 氏(九州大学大学院)「被災者の移動を踏まえた避難所のあり方」
2016年には熊本県に大きな地震が発生し、2017年には九州北部豪雨、および、2018年には西日本豪雨が発生、さら、昨年は大きな台風が関東地方に上陸しました。これら大災害が発生すると、住宅、道路や電気・水道などの被災で日常生活が困難になり、一方では校舎が避難所になって、学校が休校になります。
子どもたちが健康と日常を取り戻すには、家庭生活の安定と学校の早期再開が不可欠といえます。
本研究会の第2回は、「避難所」に焦点を当て、広島大学大学院の吉田隼氏の報告に、九州大学大学院の野口雄太氏の報告を重ねて、災害後の「日常」を取り戻す方向性を探る機会にしたいと思います。参加費無料です。多数の皆様のご参加をお待ちします。