7月11日(木)「アジアの都市化と生活者」(多分野連携プログラム「アジアの都市と人」)
学府(大学院教育) 研究院(研究) 2019.06.21多分野連携プログラム「アジアの都市と人」では、下記のとおり、シンポジウムを開催します。
詳細は、本文末のポスターをご参照ください。
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九州大学人社系協働研究・教育コモンズ第三弾企画
多分野連携プログラム「アジアの都市と人」後援
「アジアの都市化と生活者」
日時:2019年7月11日(木)13:00~15:00
場所:九州大学伊都稲盛財団記念館・稲盛ホール
講演者:
是澤 優 氏(国際連合人間居住計画 福岡本部・本部長)
「都市化・人口移動と人間居住問題」
唐 寅 氏(公益財団法人福岡アジア都市研究所・主任研究員)
「地域づくりと外国人住民」
指定討論者:
後小路 雅弘 氏(九州大学大学院 人文科学研究院)
南 博文 氏(九州大学大学院 人間環境学研究院)
大賀 哲 氏(九州大学大学院 法学研究院)
藤井 秀道 氏(九州大学大学院 経済学研究院)
シンポジウム概要:
「多様な人々を包み込み変容するアジアの都市化を俯瞰する」
いま、アジアでは急速に都市化が進んでいます。都市での生活を営む人口はますます増加し、それに伴って、今後はさらなる流動化および多様化が生じてくると思われます。そうしたなかで、国連が推進している「持続可能な開発目標(SDGs)」のひとつに掲げられた「住み続けられるまちづくりを」を念頭に置きつつ、社会的、経済的、文化的、政治的なマイノリティや多様なかたちで都市に生きる人びとを都市化はどのように包み込むのかについて、本シンポジウムではアジアの諸都市や福岡市を事例として議論していきたいと思います。